鉄筋コンクリート– tag –
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実務
コンクリートの打継ぎと表面仕上げ|見た目以上に重要な品質管理の基本
コンクリート工事では、配筋、型枠、打設計画、スランプ管理、養生など、注目されやすい管理項目が多くあります。 一方で、若手のうちは見落としやすいのが、打継ぎと表面仕上げです。 打継ぎは、コンクリートを一度に打ち切れない場合に発生する施工上の... -
コンクリート工事
締固め不足はなぜ危険か|内部振動機・外部振動機の使い分けと施工不良を防ぐ基本
【 結論|締固めは「コンクリート品質そのもの」を決める工程】 コンクリート施工において、締固めは単なる作業工程ではありません。 出来上がる構造物の品質を最終的に決定づける“核心工程”です。 どれだけ配合設計が優れていても、どれだけ丁寧に打込み... -
実務
埋設管・スリーブ・構造スリットまわりのコンクリート施工|不具合を防ぐ実務ポイント
コンクリート打設で不具合が起きやすいのは、必ずしも大きな面や特殊な構造部位とは限りません。むしろ実務で問題になりやすいのは、埋設管、スリーブ、構造スリットのように、鉄筋・型枠・設備・仕上げ条件が重なり合う“納まりの難しい部分”です。 こうし... -
実務
コンクリート打設でやってはいけないNG集|自由落下高さ・横流し・打重ね不足に注意
コンクリート打込みで怖いのは、「見た目では打てているように見えるのに、内部では品質が落ちている」ことです。 現場では、ポンプ車も回っている。バイブレータも入っている。表面も一応おさまっている。 それでも、あとで豆板、材料分離、締固め不足、... -
実務
コンクリート打込み計画の基本|1回の打込み量と工区はどう決まるのか
コンクリート工事は、配合計画や強度管理だけで品質が決まるものではありません。現場で本当に出来栄えを左右するのは、どれだけの量を、どの順番で、どの時間内に、どの体制で打ち込むかという打込み計画です。 現場ではつい、「今日は何㎥打つのか」「何... -
実務
コンクリート工事の基本|施工管理で最初に押さえるべき全体像
コンクリート工事は、建築現場の中でも特に「やり直しが効きにくい工事」です。鉄筋や型枠の段階であれば、まだ目で見て直せることもあります。しかし、コンクリートは一度打ち込んで硬化が進むと、後からの是正には大きな手間と費用がかかります。しかも... -
実務
鉄筋コンクリートのひび割れを「宿命」で終わらせないための設計・施工の勘
※本記事にはプロモーションが含まれています※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています 鉄筋コンクリート(RC)造において、**ひび割れの発生は避けては通れない「宿命」**と言われることが多くあります。コンクリートは本質的に脆性材料であり、圧縮...
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